UnNews:『仮面ライダーゼロワン』新作発表、舞台は阿蘇か

【特撮阿呆 2021年9月14日号】

令和仮面ライダー第1作として、新時代を駆け抜けた『仮面ライダーゼロワン』。惜しまれながらも2020年にその幕を下ろし、続く『仮面ライダーセイバー』にバトンを渡しながらも、映画やスピンオフ作品等で度々その物語を紡いでいた。そんなゼロワンが放送1周年を迎え、飛電或人/仮面ライダーゼロワンを改めて主役とした完全新作が作られることが発表された。

本作の舞台兼ロケ地は広大な大自然の残る熊本県阿蘇市の国を舞台に、或人が新たな敵と戦う短編だという。熊本地震から5年の月日が流れ、無事に復興を遂げた九州をアピールしたいということで、阿蘇でのロケが観光された。

仮面ライダーゼロワン ダイヴィングヘルフォーム。ヒートトリガーを思わせる大胆なリペイントが特徴

記者会見では、ゼロワンの「原作」とも呼べる、人造人間キカイダーとよく似たカラーリングの新フォーム、仮面ライダーゼロワン ダイヴィングヘルフォームが登場。元々黄色いイメージのあるゼロワンを大胆に正義とのでアレンジしたフォルムに、記者たちからもどよめきが走った。或人役の高橋文哉氏は、「皆さん、お待たせしました。スーパーヒーロー戦記でもお見せしたゼロワンの雄姿を、今度は雄大な阿蘇の大自然を舞台にお見せしたいと思います。バルカンやバルキリー、滅亡迅雷の活躍もいいですが…やっぱりゼロワンは、或人じゃ~ないと~~~!!」と満面の笑みで挨拶を行い、拍手が巻き起こった。

今回或人やイズの前に立ちはだかるのは、今まで仮面ライダーに倒されてきたはずのマギアやレイダーを元としたコピー怪人法律を破り、ヒューマギアのボディを利用してカラーリングを変えた偽者の怪人を作り出し、飛電インテリジェンスの社会的信用を失わせようとしている、謎の男ソルディア。彼は何を目論んでいるのか、そして、本当のゼロワン=飛電或人は、ソルディアを打ち倒してみんなの笑顔を守ることができるのであろうか。

東映によると、本作はゼロワンの同期である『魔進戦隊キラメイジャー』のスピンオフ、『キラメイジャーの交通安全』同様に、ゼロワンを見ていた幼稚園児小学生と言った低年齢層の子供達にも分かるように著作権について解説する学習ビデオとしての利用も考えているとの事である。

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